人生の「40代は大きなターニングポイント」

ずっとずっとしたかったブログを始めます。

ブログタイトルは人生の「自分探し」です。

最初の記事は「常に人生にはターニングポイントがある」

今も尚、自分探しをしているなと感じます。そんな中、40代半ばにして大学の人間学へ編入してまず衝撃を受けたものが「レビンソン」のライフサイクルでした。

社会人のためのキャリア・デザイン入門の本。(実際に使用したもの)

「ライフサイクル」といえばエリクソンと思っていましたが、実は沢山のライフサイクル理論があります。その中でも、レビンソンは人生にライフサイクル(パターン)があって、その一連の時期は段階に分類できると説明しました。(ここまではエリクソンとレビンソンは一緒)

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レビンソンは人生の転換期に着目して「人生のターニングポイント」があると考え、そしてここには人生キャリアを考える上で重要なイベント(出来事)と考えました。

イベントとは例えば「進学」「就職」「結婚」「離婚」「転職」「死別」などが挙げられます。

20代、30代、40代、50代と、その年代によって人によっては、学生だったり、結婚(離婚も)があったり、子育てであったり、責任ある立場となる仕事であったり、それぞれ年代によって役割があります。

それぞれ年代で役割がある中で、何かつまづいたりすることもあるかもしれません。

逆に喜びに感じることもあるかと思います。

つまり、年代毎にその役割の中では感じ方が異なり、特にレビンソンのライフサイクルの中でも「中年の危機」とも呼ばれる40代は経験豊富だからこそ自分の必要なことを選べるときとも言えます。

40代は自分の人生に責任を持ち始めて新しいことにも精力的に取り組めるタイミングとも言えるのではないでしょうか。

実は選択するということはとても大切なことでそこには責任が伴います。

選択する時であることが「人生のターニングポイント」

今から40代を迎える人もまだ関係ないとおっしゃらずに、ぜひいづれ来る40代のためにご参考に。

進化論で有名なダーウィンの名言があります。

強い者が生き残るのではなく、賢い者が生き延びるわけでもない。

唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。

(チャールズ・ダーウィン)

例えば、ターコイズブルーの色は文明のあった川の色で(インダス文明など)、人生は川のように流れてみる、流されてみるという意味があります。

ご受講生様のぬりえ。美しいターコイズ

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30代までは仕事も恋もガムシャラに頑張っていた人も、40代に入ったら一呼吸して焦らない焦らない(一休さんのように)。

ふと「この仕事向いてないな」と思えば仕事を変えてみたっていいし、「パートナーとやっぱり合わないな」と思えばチェンジするのもそれも全て自分の選択です。

選ぶということは自分の人生に責任を持つということ。誰もができることではないような気がします。

本日の結論「40代になると自分で選択ができるようになる」

最後に

今回はブログが初回でしたので不慣れな点も多かったかもしれません。

学んでいる心理学をベースにこれからも続けてみたいと思います。

また次回に続きます。